【脱炭素・SDGs・ESG】京急電鉄:金沢文庫駅に食品ロス削減へ「SDGsロッカー」設置

(出典:HPより)
京急電鉄と京急ロイヤルフーズは、食品ロス削減とCO₂削減を目的とした「SDGsロッカー」を金沢文庫駅に設置する。横浜市とヨコハマSDGsデザインセンターが推進する取り組みに賛同したもので、12月11日から運用を開始する予定となる。賞味期限内でありながら廃棄されるパンなどをロッカーで無人販売し、沿線の行動変容とサステナブル意識の向上につなげる狙いがある。京急線での設置は初となり、年間約1.5tの食品ロス削減効果を見込む。
ロッカーは金沢文庫駅改札外に設置され、京急ロイヤルフーズが販売を担う。VIE DE FRANCEブランドのパンや焼き菓子を約30%割引で提供し、交通系電子マネーやクレジットカード、QRコード決済に対応する。横浜市とデザインセンターはこれまで市内でSDGsロッカーの展開を進めており、今回の設置により全体で年間約22t規模の食品ロス削減が見込まれる。京急グループは2050年カーボンニュートラルに向けた中間目標を引き上げており、バス会社や研修施設で再エネ電力の導入を進めるなど、脱炭素施策の強化も並行して進めている。
【出典】
▷京急線金沢文庫駅に「SDGsロッカー」を設置します!
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。